デリケートなおしりには水

赤ちゃんを迎える準備をしているプレママ・プレパパは出産準備用品で迷うことも多いですよね。ベッドはどうしよう、哺乳瓶はいるのか、母乳関連グッズは…などなど悩みはつきないと思います。

そんななかでも一番の迷いポイントのひとつがオムツとおしりふきではないでしょうか。布にするのか紙にするのか…その判断だけでも揃えるものがぜんぜん違ってきます。そもそも布オムツの良いところでエコをあげる人がいますが大間違いです。洗濯の洗剤も水も時間も使いますし、ある程度経てばカバーもオムツ自体も買いかえが必要です。布オムツのメリットは肌触りが良いことと、頻繁に替えないと不快なので気にすることで世話をするものが赤ちゃんの排泄のリズムをつかみやすいことでしょうか。ちなみに布だからオムツが早くはずれるということは特にありません。親と子の個人差です。

さて、紙オムツはメーカーによってサイズも質感もコスパも違うし、布だと洗濯の手間がかかるし…と一生懸命考えて選んだオムツをいざつけていたらオムツかぶれ!!なんていうこともあります。

私も出産前に迷って迷って迷い倒して、有名メーカーのおしりにやさしいとされる成分の入ったおしりふきを選んで箱買いしたのですが、子どものおしりが真っ赤になって困ったうちの1人です。そんな時にネットで調べると座浴が良いという話をみつけました。

試してすぐに良くなったので、もし悩んでいるお母さんがいらしたらオムツの銘柄をとっかえひっかえする前に、是非試してもらいたいなあと思います。本来は洗面器などにお湯を入れておしりなどのあたりを浸けて洗うのですが、ペットボトルやドレッシングボトルにぬるま湯を入れてオムツかえの度に流すだけでもぜんぜん違ってきます。

オムツかぶれはおしりふきを変えるだけでも良くなるので、是非試してみたいところです。そしておすすめのおしりふきは「水99%」以上のものです。

数年前は水99%といえばアカチャンホンポのものしかありませんでしたが、今ではいくつかのメーカーから発売され、いくつかのベビー用品店のPBものもあり、コスパも良くなっています。やはりそれだけ需要があったと言うことでしょうね。

私も子どもが小さかった頃はママ友同士でよく子育てグッズの話題になるので、おしりふきの話が出ると周りに勧めていましたが、余計なものができるだけ入っていない水というのはありがたいものです。

ちなみにおしりふきとは言いますが、手足口全身どこを拭いても大丈夫です。ネーミングで抵抗がある人はサイズも小さく持ち運びにも便利な手や口用のものもありますが、メーカーによっては成分も一緒です。最近は「おしりふき」とは違うネーミングで発売しているメーカーもあって、賢いなあと感心させられます。

赤ちゃんがいる家庭にとっては粉ミルクも良いお水を使う必要がありますし、何かと大変ですよね。

ウォーターサーバーを利用する人の中に、赤ちゃんがいるという人が多いのもうなずけます。

ただ、ウォーターサーバーと言っても、利用できる水とかサーバーの性能とか価格とか様々らしいので、ウォーターサーバー ランキングなどを参考にして吟味した方がいいらしいですよ。