貿易について

貿易って奥が深いです。貿易の勉強ではまず、船で国から国へ荷物を運ぶことを学びます。
今や輸出入の動きは飛行機が主流ですが、貿易の基本は「船」なんです。

用語も船での取り引きを基準にしているから、その方が理解しやすいのです。
だから輸出入の際に使う書類も「船荷証券」と言ったりするのです。

貿易は見知らぬ国の人と取り引きをするから、不安が大きいです。
そのため、様々なルールやガイドラインがあり、なるべくリスクを負わないように取り引きをすすめます。

お国柄の常識も国際ルールでは通用しません。が、それすら通用しない場合があるのです。
だから何事にも知識を持って対応しないと自分が損をする可能性があるのです。

そして為替についてもそうです。
企業なんかで輸出の仕事をしていると、やはり円安に売った方が何倍も何十倍も儲かります。
予約レートといって、高いと思われるときにドルを予約することができます。

月末にレートが下がるというのはよくあることで、いかに高いレートでドルを買うかというのも、輸出担当者の采配にかかっているのです。

貿易関係の仕事をしていたとき、こういう駆け引きが気持ちよかったなあ。

仕事をするなら効率良くをモットーに!!目指せ残業0宣言!!

仕事をしているとたまにイレギュラーな業務が入ってきたりしてどうしても残業になってしまう・・・というパターンも、しばしば。
そんな時、ダラダラしてしまうと残業もエンドレスに(-_-;)

私も、どちらかと言えば仕事は早く終わらせてしまいたい派ですが、だからといって早く終わらせようと仕事を雑にしてしまうと逆にミスが多くなってしまって、結局やり直しというハメに・・・。
急がば回れ!!ということだと思うのですが、あまり遅すぎてもいけないので私が思うに急がば小走り!?というくらいが、ちょうどいいのかな~と思います。←私が20年間、仕事をしていて悟ったことの1つ(^^)!

でも、同じ仕事をしていても人によってペースも違うので、仕事を早く正確にこなすスムーズな人と些細なことにつまずいては仕事がはかどらない人など同じキャリアの人にも個人差があります。
仕事を効率良く進めるためには、段取りや時間配分なども考えてしないといけないのかな~と思います。

本業仕事だけに埋没していると自分自身の趣味とかそういったことをする余裕が生まれませんから人生楽しみにくいともいえると思います。
また、将来に備えて、資格の勉強をするとか、副業の勉強をするなどもできません。
仕事に埋没だけしているからといって、それだけで、会社にとって必要な人材であり続けることができるとは限りませんし、昨今ではむしろ逆なのではないかとさえ思えます。