腸内環境を整えて食中毒予防

温かくなってきたので、食中毒に注意しないといけませんよね。ひどい時には病院に行かなくてはいけなくなったり、腹痛や下痢で苦しい思いをしないためにも、食中毒予防はきちんとしないといけません。とくに、体の免疫力がおちている時には、食中毒にもなりやすいので、普段から免疫力を上げる食生活を心掛けていきたいですよね。

免疫力を上げるには、腸内環境を整えること。腸の中の善玉菌を増やして免疫力を上げましょう。理想的な腸内環境は、善玉菌が90%、悪玉菌が10%だと言われています。日本の伝統的な食べ物、納豆や味噌や漬物などの発酵食品で乳酸菌をとって善玉菌を増やして腸内環境を整えたいですね。

また、食物繊維をとると、腸内の有害物質を体外に排出してくれたり、善玉菌のエサにもなるので、一緒にとるとより効果が高まるそうです。食物繊維は、根野菜や豆類、芋類や玄米などに多く含まれています。腸内を改善して、免疫力をアップして食中毒に負けない体づくりを目指していきたいですね。

最近は青汁にも食物繊維が含まれているものがあって、女性から人気みたいです。